紫金黄金国際 上場翌日も15%急伸

 紫金砿業(2899)子会社で、9月30日に同社からスピンオフして上場した紫金黄金国際(2259)の株価が上場翌営業日の2日、取引時間中に前日比15%超急伸した。
 上場日の30日、株価は発行価格より68%高まで買われた。
 目論見書によると、同社は、南米、オセアニア、中央アジア、アフリカなど、金の豊富な地域にある8つの金鉱山の権益を保有している。昨年末までに、同社の金埋蔵量と金生産量は、それぞれ世界第9位と第11位になる。
 市場では、世界各国の中央銀行による金の備蓄増と投資需要増により、金価格の長期的な上昇トレンドは堅調であると見られ、同社は世界中に採掘コストの低い高品質な金鉱山を複数所有しており、今後も高収益が続くことが見込まれるという。

 

 

 

 

 

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